TOP PAGE

6 キーワード集

がんと歩む会キーワード集

胃がん・肺がん・大腸がんやその他の「ガン」に関するキーワードについての解説・見解ページです。今後も、少しずつキーワードを増やしていきます。

がんとの付き合いは、家族みんなの意識が大切です。

●「がん」と3大療法とは
●「がん」と抗がん剤とは
●「がん」と5年生存率とは
●「がん」とEBMとは
●「がん」とセカンドオピニオンとは
●「がん」とインフォームドコンセントとは
●「がん」とインターフェロンとは





がんと歩むキーワード…抗がん剤

身体全身に対する治療として使われ、がんが転移していることを想定して、
がん細胞を攻撃、死滅させために使用する薬剤のこと。


がん細胞への直接攻撃、死滅が目的なのですが、
薬剤が「がん細胞」だけを選別することができないため、がん細胞だけでなく、
元気な正常細胞まで攻撃、死滅させてしまいます。
そのためにかなりの体力が必要とされ、何もしないよりも体力の消費が激しくなってしまいます。


また、抗がん剤を使いつづけることによって「耐性」の問題も出てきます。
最初に効果を発揮していた抗がん剤が、長期間の使用によって、がん細胞に、
その抗がん剤に対する「耐性」ができてしまい、
効果がなくなってくるというものです。
この場合は、同じ抗がん剤の使用を避けなければいけません。


抗がん剤は、小児性急性白血病、絨毛がん、ウィルムス腫瘍
といったものに対して比較的成果を現わしやすいです。
逆に、胃がんや大腸がん、乳がんといった「固形がん」には
期待したほどの成果を上げられない場合が多いです。



--------------------------------------------------------------------

レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


このページから、最初の部分の立ち読みができます。
よくある質問はコチラ
がんと歩む会HOME

がんと歩むキーワード…セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは、「第2の意見」つまり、第2の医師の意見ということです。これは主治医以外の専門家に自分の病状に対する意見を聞いて、最も適切と思われる治療法を自分で選んでいくことです。


医師によって治療方針が違うこともあり、納得して治療を受けるためには複数の意見を聞くことはとても良いことだと思っています。


最初の意志にカルテや検査結果をもらい、次の病院で意見を聞き、そして最終的には自分で判断をするのです。


セカンドオピニオンのメリット
 ●治療方針やその他の多くの情報が得られる
 ●複数の意見が聞ける
 ●本人に最も合った治療法や医師を選ぶ事ができる
 ●主治医の診断に誤りがないか確認できる
 ●病状をより性格に理解できる


実際に、これまでお世話になってきた主治医に言い出すことが難しいと感じられるかもしれません。しかし、セカンドオピニオンを快く受け入れてくれる主治医こそ、信頼できる方なのではないかとも思います。話をしっかり聞いてくれて、患者側の意見や主張にも耳を傾けてくれる、そんな医師と治療方針を話し合っていきたいですね。

(参考:月刊がんvol.73)



--------------------------------------------------------------------

レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


このページから、最初の部分の立ち読みができます。
よくある質問はコチラ
がんと歩む会HOME

がんと歩むキーワード…3大療法

「がん」になった場合、病院で行なわれる一般的な治療法をいいます。



①手術 (外科療法)
主に早期発見で転移がない状態のときに行なわれます。患部を切除してしまう方法です。
早期であればあるほど治癒率も高まります。日本の外科医療は世界でもトップレベルであるといわれていますが、
そうであるが故に手術をし過ぎて必要以上の臓器を切除してしまう病院もあるようです。
また転移が見られた場合は、全てを手術で取りきることは不可能であるため、別の療法が採用される場合もあります。


②放射線 (放射線療法) 
放射線を患部に照射することによって、がん細胞を死滅させようとする療法です。
局所療法のため、抗がん剤ほどの副作用はないといわれていますが、白血病などに対しては全身照射をおこなうこともあります。
短所として、からだの正常な免疫細胞まで弱めてしまうので、必要最低限に留めておく必要があるということです。
また欧米に比べて診療体制水準、や教育に大きく遅れをとっているために、放射線過照射事故の可能性もあるといわれています。


③抗がん剤 (化学療法)
医薬品を用いて、がん細胞を死滅させようとする療法です。
ほとんどの方ががんになった場合に、病院から奨められる療法だと思います。
しかし、抗がん剤によって、治癒の見込みがあるがんは、急性骨髄性白血病、悪性リンパ腫、睾丸腫瘍、卵巣がん、など一部に限られます。
おまけに抗がん剤による副作用の苦しみ、正常細胞の破壊も大きくアメリカでは化学療法による副作用死が問題になっているほどです。




--------------------------------------------------------------------

レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


このページから、最初の部分の立ち読みができます。
よくある質問はコチラ
がんと歩む会HOME

がんと歩むキーワード~EBM

EBMとは、「Evidence-based Medicine」=「根拠に基づく医療」のことです。

従来型の医療は、個々の医師の経験や、経験ある偉い先生の意見に基づいて進められるものでした。しかし、最近言われているEBMは、信頼度の高い臨床研究の結果や、科学的に証明された根拠を基に、一人一人の患者にとっての最良の診断や治療を行っていくことです。

とはいってもデータ主義で進めていくだけではなく、医師の経験や技能、患者とご家族の事情や価値観や希望も取り入れながら、総合的に判断し、進めていきます。



--------------------------------------------------------------------

レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


このページから、最初の部分の立ち読みができます。
よくある質問はコチラ
がんと歩む会HOME

がんと歩むキーワード~5年生存率

5年生存率とは、がんに対する治療成績のひとつです。がん種別のがん患者の生存統計で、がん発見から5年後の時点で生存している人の割合を指します。この割合の中には、再発せずに生存されている方と再発しているが生存している方が含まれています


この数値は、適切な施設で適切ながん治療を継続して施していることが前提条件となります。尚、がん患者の年齢、性別、体力、免疫力、病医院の治療の方法、民間療法の併用などにより数値は異なります。


がん治療開始から5年間再発がなければ、多くのがん種では治癒ということになります。がんが治ってもあと5年しか生きられないということではありません。



--------------------------------------------------------------------

レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


このページから、最初の部分の立ち読みができます。
よくある質問はコチラ
がんと歩む会HOME

がんと歩むキーワード~インフォームドコンセント

全ての治療方針を医師任せにするのではなく、医師がまず病気を理解し、そして本人と家族に十分に説明をする。そして関係者全員が理解をした上で、治療方針を決めていくことが大切だと思います。



--------------------------------------------------------------------

レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


このページから、最初の部分の立ち読みができます。
よくある質問はコチラ
がんと歩む会HOME

インターフェロンとは

インターフェロンとは、人間、動物の体内で細菌、病原体(ウイルス)などに感染したときに、
それらに反応して体内の細胞から分泌されるタンパク質のことをいいます。

細菌、病原体(ウイルス)などの増殖を抑えたり、
がん細胞を攻撃する作用をもつナチュラルキラー細胞を活性化させる力があります。
体内の細胞自らが作り出す量はほとんどありませんが、
現在では人工的に大量に生産することができるようにとなっています。
医薬品としてC型肝炎の治療、がん(腫瘍)治療などに使われています。

*副作用について

発熱、頭痛、筋肉痛、脱毛、だるさ、めまい、疲労、けいれんなどがみられます。
これらは回数を重ねる毎に顕著になります。
精神状態が不安定になって抑鬱状態になるケースも多いようです。

*代替療法との関係

適切な代替療法との併用によって、副作用の症状が緩和する場合があります。


レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


このページから、最初の部分の立ち読みができます。
よくある質問はコチラ
がんと歩む会HOME




Copyright がんと歩む会