TOP PAGE

7 大切なこと

がんと付き合うのに大切なのは、「話せる人」を持つこと

当会では、無料レポートをご請求いただいた「がん」に悩むご本人・ご家族に、不定期でEメールによる情報をお送りしています。その一部を紹介いたします。


無料レポートに書いてあることですが、とても大切なことだと思いましたので、ここにも書かせていただきます。


父がかかった「がん」は、私たち家族にとって始めての経験であり、第一報を受けたときから心臓がドキドキしてどうしたらいいのか分からない状態が続いていました。


いつもどおり父は家にいるのに、どう接したらいいのか。そして自然に接しようとすればするほど、逆にきごちなくなって不自然になってしまったり・・・。「いつもどおり」っていうのがどうだったか、昨日の事なのに思い出せない状態でした。


母も含めて家族、親戚もやはり同じような気持ちを持っているようでした。これまで経験がないことでしたので、誰かアドバイスをくれたりヒントを与えてくれたりする人がいて欲しいと思っていました。


そんなときに、とても重要な出会いがあったのです。(詳しくはレポートをご覧ください


その方は、ご家族のがんも経験していますし、たくさんのがん患者本人やそのご家族のお話をきいてきた経験をお持ちの方でした。


やはり、たくさんの経験をしてきているだけあって、私たち家族がどのような点で悩んでいるかについては、手に取るように分かったようです。


本人との自然な接し方、コミュニケーション、気持ちの表現方法、がんばりすぎない考え方、氾濫する情報に対する考え方、などなど、今まで私たち家族が考えていなかったことについてアドバイスをいただきました。そして私たちが悩んでいることにたいしても、全て耳を貸してくださいました。


このような、「何でも話を聞いてくれる人」がもしいなかったとしたら、父との接し方もぎこちなく、上手くいっていなかったような気がします。そういう意味でも、近くに経験者や「話せる人」がいてくれることは、とても幸せなのだと思うようになりました。


これをお読みになっているあなたは、近くに話せる人がいますでしょうか。どんなことでも素直に話せ、そして何か心の支えになってくれる人はいますでしょうか。


私たち「がんと歩む会」も、そういう役目を果たすことが出来ればと思っています。どんなことでも結構ですので、心配な点や不安な点、一緒に共有していければと思います。私も、何の専門家でもない、ひとりのがん患者の家族です。お互い共感できたり、意見を交換できればと思います。


(レポート請求者さま向けEメールによるニュースレターより抜粋)



--------------------------------------------------------------------

レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


このページから、最初の部分の立ち読みができます。
よくある質問はコチラ
がんと歩む会HOME

本人の意見

当会では、無料レポートをご請求いただいた「がん」に悩むご本人・ご家族に、不定期でEメールによる情報をお送りしています。その一部を紹介いたします。


大切な家族が「がん」にかかってしまったら、周りの家族はどんなことをしてあげることができるでしょうか。


私の場合は、父の病気が発覚した後は、インターネットや雑誌を通じて、「がん」に関係するキーワードで情報をたくさん集めていました。初めて聞くような治療法や健康食品など、たくさんの情報を集めることで、父の治療の役に立てるのではと思ったのです。


しかし、ここで注意すべき点があります。それが、「本人の意見を尊重する」ということです。


やはり周りの家族は元気ですので、たくさんの情報を集めることができます。世にはがんに関係する情報が氾濫しておりますため、集めることは難しくないでしょう。でも、それら大量の情報を、「はい、どうぞ」と患者本人の目の前に積まれたとしても、全て試すことはできませんし、逆にプレッシャーを与えてしまいかねないのではと思うようになりました。


実際、「がんと歩む会」に相談される方の中にも、「いろいろとサンプルを押し付けてしまっている」「無理やり勧めているので、本人が疲れてしまっているようだ」という声もいただいております。


こうして周りの方が情報を集めるということ自体は、とても素晴らしいことだと思います。レポートにありますとおり、私も実際はそうでした。しかし、最も大切にしたいのは、「本人の意見」であるべきだと思うのです。患者本人の話をゆっくりと良く聞き、そして望んでいるものについての情報を集めてみる、そんな姿勢でも良いのかもしれません。


やはりご本人が信じたことを、尊重してあげることが、良い方向へ向かう近道なのかなと思いました。私もまだまだ勉強中ではありますが、このようなことを、最近強く思っておりました。


(レポート請求者さま向けEメールによるニュースレターより抜粋)



--------------------------------------------------------------------

レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


このページから、最初の部分の立ち読みができます。
よくある質問はコチラ
がんと歩む会HOME

素直に意見できる場所が、「がん」と歩むには大切

当会では、無料レポートをご請求いただいた「がん」に悩むご本人・ご家族に、不定期でEメールによる情報をお送りしています。その一部を紹介いたします。


ある新聞社が行った世論調査に、とても興味深いものがありました。質問は、「医師とのかかわりあいで、最も不満を感じるのは」というものです。


トップに挙がった項目は、「尋ねたいことを素直に聞けない」というものでした。


この結果は、私たちが普段感じていることと、一致しておりましたので、とても共感することができました。


「がん」と告知されたご本人とご家族にとって、やはり一番の頼りになるのは、病院であり、医師になるでしょう。多くのご家族は、医師の判断や治療方針に従っているのではないでしょうか。もちろん、私たち家族や、相談いただく方も、医師の方針を一番に考えます。


しかし、「先生の言っていることは正しいけれど、私は別の方法も試してみたいですし、いかがでしょうか?」ということを思っているご家族は、実は多いのではないでしょうか。


今はインターネットや雑誌などで、免疫療法や代替医療・民間療法といった言葉をたくさん目にしますし、「QOL(クオリティオブライフ=生活の質)」を重視しようという考えも大きく言われるようになっています。


つまり、病院・医師の方針にただ従うのではなく、一緒になって考えていける環境があるのだと思います。


しかし一方で、調査結果にあったように「素直に聞けない」という葛藤もあります。これ以上自分の思っていることを言ってしまうと、医師に見放されてしまうのではないかという不安をお持ちの方も、多くいることを知りました。


私の父のケースでも、ある程度は、私たちの意見を言うことができたため、良い方向に進んでいるような気がします。やはり、ご本人かご家族が、思っていることや考えたことを素直に言えることが、大切ではないでしょうか。それに耳をしっかり傾けてくれる医師や病院こそが、本当に信頼できるのかなとも思います。


私たちに相談される方の中にも、大きな一歩を踏み出して、意見を言えるようになったというご家族もいました。そういったご報告をいただくと、とてもうれしく思います。もちろん、医師・病院を否定するつもりはありません。ただ、完全に依存するのではなく、個々に合った方針を考えていければと、願っております。



--------------------------------------------------------------------

レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


このページから、最初の部分の立ち読みができます。
よくある質問はコチラ
がんと歩む会HOME




Copyright がんと歩む会