TOP PAGE

7-3 抗がん剤の選択に疑問がある方へ

抗がん剤の選択に疑問がある方へ

がんとの付き合いは、家族みんなの意識が大切です。

西洋医学におけるがんの治療方は大きく分けて3つあります。
外科治療(手術)、放射線療法、化学療法(抗がん剤)です。


そして通常はこの順番を追って治療されていきます。
普通並列に治療されていくものではありません。
ですから患者側に病院から初めにいわれることは、
「まず、手術をしましょう」であると思います。


現在の医療では9割以上の方はこのパターンになると思われます。
特に主治医が外科医の場合は100%そう言うと思います。
ですがこの場合でもどのような状態で、
どの程度の削除を行なうのかなど詳しい説明を受けるようにしてください。


もしその方法や手術に疑問や不安などを感じた時は、
セカンドオピニオンを受けてみるのいいかもしれません。
セカンドオピニオンをお願いして資料貸し出しを渋る先生は、
その時点で問題ありです。
また、今の主治医の機嫌を損ねたくないと言う方がいますが、
セカンドオピニオンは患者の権利です。


納得せず治療を受けるよりは、納得して治療に専念した方が
その後の回復力にも大きな差がでます。
治療とは患者自身の意識が大きく関わります。
決して医者まかせ、他人まかせにするものではありません。


がんと歩む会レポートに対して寄せられた感想です

私にとっては、分からないことばかりでした。歩む会に出会って良かったことは、実際にがんの方の体験談を知ることができたこと。肺がんの父を何とかしてあげたい、そんな思いでいっぱいなんです。様々な方法・選択肢があることも分かってよかったです。(東京都Sさま)

レポートを読ませていただき、涙が止まりませんでした。本当にすばらしいものをいただき、ありがとうございます。確かに、私が取り組める方法はまだまだありますので、大腸がんを克服するため、諦めずにがんばります。レポートをいただいて元気がでたのか、最近では顔色が良くなったと周りに言われます。希望がでてきました。(沖縄県Aさま)

まさか、自分ががんになるなんて・・・。医師からすい臓がんを告げられたときに感じたことです。自分だけは大丈夫。そんな風に思っていたのが、突然宣告されるとあまりに脆いものですね。自分の弱さと対峙せざるを得ない状況でした。ただただ呆然とするばかりでしたが、レポートを読んで、自分にもできることがあることが分かりました。「やるだけのことはやってみよう。」今は少しではありますが光が差し込んできた感じです。今後ともアドバイスをいただければ幸いです。(神奈川県 Tさま)


父が胃がんです。最初はがんには何が良いのか、が分かりませんでした。本を読んだりがん関係のサイトを調べてみたりしたのですが、情報を集めれば集めるほど、余計に分からなくなってしまい、情報の波に飲まれそうになっていました。ちょうどその頃にレポートを拝読されていただきました。注意すべき点や、選ぶポイントも書かれていたのが良かったです。今は一番信頼のおけるものを使うことに決めました。(千葉県 Kさま)


読ませていただき、ありがとうございました。最後の章に書かれていた、「本当に大切なものは~」という言葉が何度も頭をよぎります。恥ずかしながら、私たち家族は、喧嘩の絶えることのないような状況でした。そんな中での母の子宮がん。皆で病気と向き合うことになったのですが、レポートがきっかけで今まで見えていなかったものが見えるようになりました。大切な事に気づきがあったのは、何にも変えられない尊いものです。 (岐阜県 Wさま)


家族間では話せないし、医師に相談することでもない、そんな状況が闘病生活の中で幾度となくありました。そんなときに、どのような立場の人に相談すればいいか、またどうやって適切な人を探せばいいのかも分かりました。今では信頼できる方と知り合う機会に恵まれ、いつも適切なアドバイスを頂いています。  (徳島県 Kさま)


突然の夫の大腸癌の宣告はあまりにショックで途方にくれていました。そんな時に、レポートを読ませていただきました。ただ、あたふたとしていただけの私でしたが、これからがんと闘う立場として何が起こるのか、そのときどうすればいいのか、を疑似体験することができました。 (東京都 Rさま)




「諦めずに、がんと付き合っていきたい!」という方からのご請求をお待ちしてます。


◆ただいま、申し込みが殺到しております。レポートのお届けまで若干お時間をいただくケースもあります。ご理解のほど、よろしくおねがいいたします。


がんと歩む会HOME









Copyright がんと歩む会