TOP PAGE

5-15 その他のがん

膀胱がん

■膀胱がんについて


人口10万人あたり毎年約17人発生しており、それほど多いがんではありません。しかし年々若干増加の傾向にあるようです。男女比では女性より男性に多く、女性の約3倍多いといわれています。多くは40歳以上に発生しますが、若年者にもみられるがんです。


■膀胱がんの原因


喫煙が大きな原因であると考えられています。喫煙者は、非喫煙者の2~3倍の割合で膀胱がんになりやすいといわれています。また、化学薬品や染料を扱う職業にも発症率が高いといわれています。


■膀胱がんの3つのタイプ


・肉眼的に、ちょうどカリフラワーか、いそぎんちゃくのように表面がぶつぶつとなっているかたちをしたがんで、膀胱の内腔に向かって突出しています。しかし、がんの病巣は、膀胱の粘膜にとどまっていることが多く、転移や浸潤をしないものです。


・がんの表面は比較的スムーズで、こぶのように盛り上がったものから、膀胱粘膜下に進展して粘膜がむくんで見えるものまでさまざまです。このがんは、膀胱を貫いて、壁外の組織へ浸潤しやすく、また転移しやすい特徴があります。


・膀胱の表面には、ほとんど隆起した病変を生じませんが、膀胱粘膜壁に沿って悪性度の高いがん細胞が存在している状態です。初期のがんではありますが、無治療でいると浸潤性のがんになっていきます。


これらのがんでは、それぞれの特徴や性格がかなり違ってます。そのため、どのタイプであるかによって治療法が異なってきます。また、膀胱がんは膀胱内に多発する傾向があるばかりか、尿の流れの上流である尿管や腎盂にも同様の病変が存在している場合がありますので注意が必要です。



--------------------------------------------------------------------

レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


このページから、最初の部分の立ち読みができます。
よくある質問はコチラ
がんと歩む会HOME

悪性リンパ腫

■悪性リンパ腫とは


リンパ組織の細胞にできるがん。悪性化した細胞の種類によって、ホジキン病と非ホジキン病とに分けられる。ホジキン病は20代後半に多く、非ホジキン病は50代以降に多いのが特徴。


近年では、悪性リンパ種は増加傾向にあり、特に非ホジキン病の発生頻度はこの10年で2倍以上も増えている。原因は多くは不明だが、ある種の悪性リンパ種では、ウイルス感染が原因になることもある。


■悪性リンパ腫の症状


初期段階では、首や脇の下、足の付け根などのリンパ節が腫れてくるが、触っても痛みは無いのが普通。顔色が悪くなったり、1ヶ月以上微熱が続いたり、身体がだるくなったり、体重が減ったり、寝汗をかいたりといった症状が出ることもある。


がんが進むと、腹部など数箇所のリンパ節に腫れが見られる。肝臓や脾臓が腫れることも。


■悪性リンパ腫の治療


リンパ腫のタイプや進行具合によって治療法は異なるが、多くは抗がん剤や放射線治療を組み合わせたもの。



--------------------------------------------------------------------

レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


このページから、最初の部分の立ち読みができます。
よくある質問はコチラ
がんと歩む会HOME

皮膚がん

■皮膚がんの発生


皮膚は表面に近い部分から表皮、真皮、その深部の皮下組織の3つの部分に大きく分かれます。さらに、表皮はいくつかの層に分かれますが、これを表面に近い浅いところから順に角質層、顆粒層(かりゅうそう)、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層(きていそう)と呼んでいます。表皮最下層である基底層は真皮と接しています。真皮には、血管、神経、毛包(毛嚢:もうのう)、脂腺、汗腺、立毛筋などの組織があります。これらの組織を構成する細胞が悪性化したものを総称して皮膚がんと呼びます。


■皮膚がんの発見


皮膚の異常は内臓と違って目で見てわかりますので、皮膚がんは早期に自分で発見できる可能性が高いでしょう。強烈な紫外線を浴びすぎたり、放射線の大量被曝が皮膚がんを引きおこすことはよく知られています。跡を残して治ったやけどや外傷の痕などから皮膚がんが発生したり、ほくろや湿疹だと思っていたものが実はがんである場合もあります。


新しく皮膚にできたものや、今まであったものが急速に変化してきた時には、、自己流で治療しようとしたりせずに、早めにお近くの皮膚科の診察を受けることが大切です。



--------------------------------------------------------------------

レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


このページから、最初の部分の立ち読みができます。
よくある質問はコチラ
がんと歩む会HOME

白血病

■白血病とは


血液がつくられる骨髄の中にがん化した白血球が増殖する「血液のがん」。正常な血球の増殖が妨げられ、さまざまな症状を起こします。治療しないと発症から1~2週間、遅くても1~2ヶ月で生命にかかわるといわれている急性白血病と、進行が緩やかな慢性白血病とに分けられ、いずれも白血球の一種である顆粒球ががん化する骨髄性白血病と、リンパ球ががん化するリンパ性白血病があります。


■白血病の症状


急性白血病は、貧血のため疲れやすくなり、動くと動悸や息切れを起こします。出血しやすくなり、歯茎から血が出たりちょっとぶつけただけでもあざができます。また、免疫力が落ちるため風邪から肺炎になったり、感染症にかかりやすくなります。


慢性白血病は、貧血や出血、発熱などを起こします。体重が減ってきたり、脾臓が腫れ、おなかがふくらんだり、関節の痛みなどが起きます。急性転化と言う、急性白血病と同じような状態になることもあります。


■白血病の治療


急性白血病は、診断がでたら速やかに治療を開始します。抗がん剤や副腎皮質ステロイドを組み合わせ、内服や注射での治療になります。感染症にかかりやすくなるので、無菌室に入院したり、抗生物質を大量に投与されることもあります。場合によっては、ドナーの骨髄液を血管に注入する骨髄移植が行われます。慢性白血病は、ウイルスの増殖を抑えるインターフェロンや抗がん剤、骨髄移植などの治療を行います。



--------------------------------------------------------------------

レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


このページから、最初の部分の立ち読みができます。
よくある質問はコチラ
がんと歩む会HOME

舌がん

■舌がんについて


舌がんは、口腔内にできるがんの半数以上を占め、口腔がんの中では、最も多いがんです。
場所としては、舌の側縁から口腔底(舌と歯ぐきの間)にかけて多く発生します。


舌といっても舌の上や先には発生せず、 歯に当たる部分や裏側に多くできます。これは口内炎と区別が付きにくく放置されることもあります。口内炎は2週間程度で治るものがほとんどなので、長引くようなら医師の診断を受けることが大切です。


男女比は約2:1と、男性に多く見られます。50歳代後半が一番多く発症しているのですが、20~30歳代にも見られ、頭頸部がんの中では、比較的年齢層が若いのが特徴です。


がん細胞が舌全体に浸潤し、顎下部や頸部リンパ節、肺などへ転移することもあります。



--------------------------------------------------------------------

レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


このページから、最初の部分の立ち読みができます。
よくある質問はコチラ
がんと歩む会HOME




Copyright がんと歩む会