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5-10 子宮がん

子宮がんで大切なこと

がんと歩む会

がん告知を受けたご本人様 がん告知を受けたご家族様 抗癌剤の選択にお悩みの方
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がんとの付き合いは、家族みんなの意識が大切です。

「子宮がんの生存率を詳しく知りたい」

「他の女性はどのような治療をしているの?」

「子宮がんに効果の高い代替療法ってどんなの?」

一般的に子宮がんと言われているものは、
・子宮頸部がん
・子宮体部がん
・子宮肉腫
の3つに分類する事が出来ます。
同じ子宮のがんであっても、 診断・治療・予後においてすべて異なりますので、違いを正しく理解することが大切です。しかし、いずれのがんにしても最近は増加傾向にあるといわれています。早期発見が何よりも大切です


●”子宮がん”は女性にとって辛いもの


子宮がんの宣告は女性にとって大変に辛い出来事です。そしてご自身ではどうにもならないことも多いのです。そんな時こそ、客観的な立場で話しができる存在が必要となってきます。


当会では、子宮がんの告知を受けたご本人・ご家族の方や、すでに治療を進められている方にお伝えしたい事項をまとめた冊子「心にも体にも優しいスローながんの付き合い方」を無料でお配りしてます。


がんと歩む会・特別レポートはこちら


詳しくは上記ページをご覧下さい。子宮がんとの闘いは、長い目で見るよりも、まずは目の前にある「出来ること」から取り組む必要があります。時間は有限です。私たちの情報が、少しでもお役に立ちますように。


また、当サイトを始めて訪問してくださった方のために、子宮がんとの付き合いで経験する可能性のある6つの場面について当会の考えを簡単にまとめてあります。現在の状況に合うものがございましたら、ぜひここから読み進めていただければ幸いです。


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「がんと歩む会」は、できるかぎり「患者側の視点」にたった情報提供や体験談の紹介を行っていきます。当サイトへの訪問が、あなた様とご家族にとっての、子宮がんと付き合う新たなスタートとなってほしいと心より願っています。

子宮がん

■子宮がんとは


一般的に子宮がんと言われているものは、
・子宮頸部がん
・子宮体部がん
・子宮肉腫
の3つに分類する事が出来ます。


同じ子宮のがんであっても、 診断・治療・予後においてすべて異なりますので、違いを正しく理解することが大切です。


■子宮頸部がん


子宮頸部がんは、この外子宮口付近に発生することが多いのです。普通の婦人科の診察でこの部分を観察したり、検査すべき細胞や組織を採取することが可能です。そのため、早期発見が容易になっています。


頸部のがんは非常にゆっくり増殖しますが、がん細胞が子宮頸部に見つかる以前の初期に正常でない細胞が見つかります。この細胞を異型細胞と呼び、細胞診ではこの段階から診断することができます。


■子宮体部がん


我が国では、子宮体部がんの発生する割合は少なく、子宮頸部がんの約5%ほどでした。最近は増加傾向があり、治療施設によっては30%を超えるようになりました。


子宮体部がんは疫学的に、動物の脂肪を好む食生活をする地域に多いことが知られています。


最近の子宮体部がんの増加は、食事が肉食を主とする欧米型にかわってきたことがひとつの原因としてあげられています。女性ホルモン(エストロゲン)が、その発がんの一部にかかわっていると考えられていますが、脂肪の中にはエストロゲンが溶け込んで存在しているからです。


その他、近年の日本人女性の晩婚化、少子化も子宮体部がんの増加の原因として、あげられています。子宮体部がんは子宮内膜がんとも呼ばれるように、胎児を育てる子宮の内側にある子宮内膜から発生する病気です。一方、子宮腟部や頸管の上皮から発生したがんが子宮頸部がんです。


■子宮肉腫


子宮は、膣に近い子宮頸部(けいぶ)、その奥の子宮体部に分かれます。そして子宮体部にできる悪性腫瘍には、がんの他に肉腫があります。また、子宮体部にできる良性腫瘍には子宮筋腫があります。子宮筋腫は良性であるので命を落とす危険はないのですが、子宮肉腫と区別しにくく、子宮筋腫と思っていたら子宮肉腫であった場合もあるので油断できないのです。


子宮肉腫は婦人科のがんの中でもまれな病気で、子宮体部がんの2~5%です。子宮肉腫は、子宮頸部より体部に多く発生し、その大部分は筋肉から発生します。


がんにかかりやすい人を「リスクの高い人」といいます。子宮内膜がんでは女性ホルモン値の高い人、肥満、高血圧、糖尿病などの病気を持った人がリスクの高い人ですが、子宮肉腫では、これらのホルモン状態、病気とはほとんど関係なく、はっきりとしたリスクはわかっていません。



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レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


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感想をいただきました

■数年前、母が子宮体ガンにかかりました。手術と抗がん剤治療を行いました。その後順調だったのですが、最近の検査で肝臓に転移があることが判ったのです。やはり再度手術と抗がん剤をすることになりました。資料を請求したきっかけは、母は抗がん剤はもう2度とやりたくないと言っており、何とか他の方法が無いかと考えていたからです。いろいろ情報を集めていたつもりでしたが、山本さんの方法は知りませんでした。抗がん剤治療をしながら、山本さんのお父様と同じように改善を願ってがんばっていきます。(大阪府 近藤真央さん 20代女性)


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