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乳がんで一番大切なこととは?

がんと歩む会

がん告知を受けたご本人様 がん告知を受けたご家族様 抗癌剤の選択にお悩みの方
抗癌剤の副作用が辛い… 再発・転移が見付かった… 終末医療をお考えの方へ

がんとの付き合いは、家族みんなの意識が大切です。

「乳がんの転移の状況が心配で・・・」

「乳房にメスを入れることでホルモンバランスって崩れるの?」

「乳房再建のタイミングって?」

女性にとって、乳がんの告知は大変に辛いものがあります。やはり女性の象徴となる部分でもあるだけに、外科手術による切除の不安やホルモンバランスの乱れなど、精神面での不安、悩みも大きいものだと思います。

アメリカでは年間約18万人の女性が乳がん告知を受け、内4万人以上が死亡するといわれています。
実に、アメリカの女性の8人に1人が乳がんにかかる計算になります。そして、現在では、日本でも女性の乳がん患者数は増加傾向にあります。日本では年間約3万人の乳がん患者がいる(1998年度・厚生労働省・がん研究助成金地域がん登録)ととされており、1970年代と比較すると約3倍にもなります。胃がん、子宮がんが減少傾向にあるのに対し、肺がん、大腸がんにならんで乳がんは増加傾向にあります。


●乳がんはがんの中では治癒率の高いがんです。しかし…


がん=「死」と考える方も多いのですが、乳がんでの死亡率は他のがんに比べると少ないのです。乳がんは、治癒率の高いがんなのです。しかし、それはあくまでも、早期発見、そして正しい治療を行なった場合の話しです。アメリカでは乳がんで毎年約4万人が亡くなっている事実は知っておかなくてはいけません。正しい治療で転移を防ぐ事が何よりも大切になってきます。


当会では、乳がんの告知を受けたご本人・ご家族の方や、すでに治療を進められている方にお伝えしたい事項をまとめた冊子「心にも体にも優しいスローながんの付き合い方」を無料でお配りしてます。


がんと歩む会・特別レポートはこちら


詳しくは上記ページをご覧下さい。乳がんとの闘いは、長い目で見るよりも、まずは目の前にある「出来ること」から取り組む必要があります。時間は有限です。私たちの情報が、少しでもお役に立ちますように。


また、当サイトを始めて訪問してくださった方のために、乳がんとの付き合いで経験する可能性のある6つの場面について当会の考えを簡単にまとめてあります。現在の状況に合うものがございましたら、ぜひここから読み進めていただければ幸いです。


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「がんと歩む会」は、できるかぎり「患者側の視点」にたった情報提供や体験談の紹介を行っていきます。当サイトへの訪問が、あなた様とご家族にとっての、乳がんと付き合う新たなスタートとなってほしいと心より願っています。


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