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抗がん剤の副作用で8人死亡
抗がん剤「リツキシマブ」副作用?肝炎で8人死亡
悪性リンパ腫(しゅ)の治療に使う抗がん剤「リツキシマブ」
(商品名リツキサン)の副作用とみられるB型肝炎の悪化で、
2年間に8人の患者が死亡していたことがわかり、厚生労働省は21日、製造・販売会社に対し、
薬の添付文書を改訂し、医薬関係者に注意を促すよう指示した。
この薬剤は、B細胞性リンパ腫のがん細胞だけを狙い撃ちする。報告によると、
2004年11月から今月11日までの間にB型肝炎の悪化が18人で起こり、
そのうち、40~60歳代の男女計8人が劇症肝炎などで死亡した。
推定使用患者数は年間約1万6000人。
またこの約3年間に、免疫抑制剤「タクロリムス」(商品名プログラフ)を使い
間質性肺炎が悪化した60、70歳代の男性2人と、
肺がん治療薬「ゲフィチニブ」(商品名イレッサ)で肝障害を起こした
50歳代の女性1人の死亡が報告されたため、
厚労省は医薬関係者に安全性情報を出して注意を促した。
12月21日21時52分配信 読売新聞より
この抗がん剤は年間約1万6000人の方々が使っているんだとか・・・
こんなニュースを見ると、実際に病院やお医者さまだけの話を鵜呑みにしては
いけない、という教訓にもなりますよね。
正しい情報は自分たちで取りにいかなければいけないのかもしれませんね。
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