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すい臓がん

■すい臓がんの現状


わが国では、毎年18,000人以上の方が膵がんで亡くなっています。


しかし、その診断と治療はいまだに難しいことが知られています。膵臓は身体のまん中にあり、胃・十二指腸・小腸・大腸・肝臓・胆嚢・脾臓などに囲まれているため、がんが発生しても見つけるのが難しいのです。


その上、どんな人が膵がんになりやすいのかもあまりわかっていません。また、早い段階では特徴的な症状もありません。このような理由で、胃がんや大腸がんのように早期のうちに見つかるということはほとんどありません。膵がんとわかった時にはすでに手遅れということが多いのです。


早期発見はどのような治療よりも治癒率の向上に貢献しますので、どうしたら早く発見できるかという研究が意欲的に続けられています。



がんと歩む会レポートに対して寄せられた感想です


父がすい臓がんになってしまい、おまけに手術もできないということで途方にくれていました。そんなときに出会ったのが、「がんと歩む会」でした。レポートが家族の自分にも何をするべきか?ということがしっかりと書かれていて、分かりやすかったです。すい臓がんは難しいとは聞いていますが、代替療法なども用いる事で可能性が広がることが分かったので、絶対に悔いのないようにしっかりと考えて決めようと思っています。(岩手県Eさま)


(   県 さま)



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