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がん告知を受けたご本人へ

突然のがんの告知に驚かれたと思います。現在では以前と違って老齢の方を除いては、ご本人に直接がん告知をされる場面が増えています。
それは、以前に比べてがんの治癒率が高まったことと、ご本人に知らせることにより、積極的に治療への理解と参加を促す事により、免疫力を向上させる狙いがあると思われます。
* 「健康管理と思って人間ドッグにいったら、結果報告でレントゲンに影があると言われた」
* 「検査入院をした時、なんの前触れもなく突然、悪性腫瘍があると告げられた」
* 「ある程度覚悟はしていたが、医者にがんだと事務的に言われた」
* 「検査結果を聞きに言ったら、家族の前でがんだと世間話のような口調で告げられた」
* 「突然がんと言われ、頭の中が真っ白になった」
など、がんを告知された本人は、がんになったという事実とともに、
告知の方法に不満や不安を持つ方が多くいます。
そして、そのがんである事実をなかなか受け入れられず、しばらく何も考えられない人や、
頭の中が真っ白になる人、死と言うものが現実味をおびて不安になる人、などさまざま人がいます。
どんな人でもがんの告知を受けた時には、不安と恐怖に襲われるものです。そして後日談をお聞きすると、殆んどの人が告知後10日間はそのような状態が続き、常に死を意識していたようです。
だから、がん告知を受けたあなたも、そのような心の状態になっても恥じる事はありません。いいのですそれで、誰でも皆そうなるのです。
今の状態をそのまま受け入れてください。誰でも10日間はそのような状態が続くのです。10日間は、泣いても、怒っても、文句を言っても、叫んでもいいのです。心が納得して受け入れるまでそれでいいのです。
多くの人が10日を過ぎたあたりから冷静さを取り戻して、今後のことを考えられるようになります。
だからあなたもその頃には冷静になれるはずです。
がんと歩む会レポートに対して寄せられた感想です
私にとっては、分からないことばかりでした。歩む会に出会って良かったことは、実際にがんの方の体験談を知ることができたこと。肺がんの父を何とかしてあげたい、そんな思いでいっぱいなんです。様々な方法・選択肢があることも分かってよかったです。(東京都Sさま)
レポートを読ませていただき、涙が止まりませんでした。本当にすばらしいものをいただき、ありがとうございます。確かに、私が取り組める方法はまだまだありますので、大腸がんを克服するため、諦めずにがんばります。レポートをいただいて元気がでたのか、最近では顔色が良くなったと周りに言われます。希望がでてきました。(沖縄県Aさま)
まさか、自分ががんになるなんて・・・。医師からすい臓がんを告げられたときに感じたことです。自分だけは大丈夫。そんな風に思っていたのが、突然宣告されるとあまりに脆いものですね。自分の弱さと対峙せざるを得ない状況でした。ただただ呆然とするばかりでしたが、レポートを読んで、自分にもできることがあることが分かりました。「やるだけのことはやってみよう。」今は少しではありますが光が差し込んできた感じです。今後ともアドバイスをいただければ幸いです。(神奈川県 Tさま)
父が胃がんです。最初はがんには何が良いのか、が分かりませんでした。本を読んだりがん関係のサイトを調べてみたりしたのですが、情報を集めれば集めるほど、余計に分からなくなってしまい、情報の波に飲まれそうになっていました。ちょうどその頃にレポートを拝読されていただきました。注意すべき点や、選ぶポイントも書かれていたのが良かったです。今は一番信頼のおけるものを使うことに決めました。(千葉県 Kさま)
読ませていただき、ありがとうございました。最後の章に書かれていた、「本当に大切なものは~」という言葉が何度も頭をよぎります。恥ずかしながら、私たち家族は、喧嘩の絶えることのないような状況でした。そんな中での母の子宮がん。皆で病気と向き合うことになったのですが、レポートがきっかけで今まで見えていなかったものが見えるようになりました。大切な事に気づきがあったのは、何にも変えられない尊いものです。 (岐阜県 Wさま)
家族間では話せないし、医師に相談することでもない、そんな状況が闘病生活の中で幾度となくありました。そんなときに、どのような立場の人に相談すればいいか、またどうやって適切な人を探せばいいのかも分かりました。今では信頼できる方と知り合う機会に恵まれ、いつも適切なアドバイスを頂いています。 (徳島県 Kさま)
突然の夫の大腸癌の宣告はあまりにショックで途方にくれていました。そんな時に、レポートを読ませていただきました。ただ、あたふたとしていただけの私でしたが、これからがんと闘う立場として何が起こるのか、そのときどうすればいいのか、を疑似体験することができました。 (東京都 Rさま)
「諦めずに、がんと付き合っていきたい!」という方からのご請求をお待ちしてます。
◆ただいま、申し込みが殺到しております。レポートのお届けまで若干お時間をいただくケースもあります。ご理解のほど、よろしくおねがいいたします。
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