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がんと付き合うのに大切なのは、「話せる人」を持つこと

当会では、無料レポートをご請求いただいた「がん」に悩むご本人・ご家族に、不定期でEメールによる情報をお送りしています。その一部を紹介いたします。


無料レポートに書いてあることですが、とても大切なことだと思いましたので、ここにも書かせていただきます。


父がかかった「がん」は、私たち家族にとって始めての経験であり、第一報を受けたときから心臓がドキドキしてどうしたらいいのか分からない状態が続いていました。


いつもどおり父は家にいるのに、どう接したらいいのか。そして自然に接しようとすればするほど、逆にきごちなくなって不自然になってしまったり・・・。「いつもどおり」っていうのがどうだったか、昨日の事なのに思い出せない状態でした。


母も含めて家族、親戚もやはり同じような気持ちを持っているようでした。これまで経験がないことでしたので、誰かアドバイスをくれたりヒントを与えてくれたりする人がいて欲しいと思っていました。


そんなときに、とても重要な出会いがあったのです。(詳しくはレポートをご覧ください


その方は、ご家族のがんも経験していますし、たくさんのがん患者本人やそのご家族のお話をきいてきた経験をお持ちの方でした。


やはり、たくさんの経験をしてきているだけあって、私たち家族がどのような点で悩んでいるかについては、手に取るように分かったようです。


本人との自然な接し方、コミュニケーション、気持ちの表現方法、がんばりすぎない考え方、氾濫する情報に対する考え方、などなど、今まで私たち家族が考えていなかったことについてアドバイスをいただきました。そして私たちが悩んでいることにたいしても、全て耳を貸してくださいました。


このような、「何でも話を聞いてくれる人」がもしいなかったとしたら、父との接し方もぎこちなく、上手くいっていなかったような気がします。そういう意味でも、近くに経験者や「話せる人」がいてくれることは、とても幸せなのだと思うようになりました。


これをお読みになっているあなたは、近くに話せる人がいますでしょうか。どんなことでも素直に話せ、そして何か心の支えになってくれる人はいますでしょうか。


私たち「がんと歩む会」も、そういう役目を果たすことが出来ればと思っています。どんなことでも結構ですので、心配な点や不安な点、一緒に共有していければと思います。私も、何の専門家でもない、ひとりのがん患者の家族です。お互い共感できたり、意見を交換できればと思います。


(レポート請求者さま向けEメールによるニュースレターより抜粋)



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レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


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