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本人の意見

当会では、無料レポートをご請求いただいた「がん」に悩むご本人・ご家族に、不定期でEメールによる情報をお送りしています。その一部を紹介いたします。


大切な家族が「がん」にかかってしまったら、周りの家族はどんなことをしてあげることができるでしょうか。


私の場合は、父の病気が発覚した後は、インターネットや雑誌を通じて、「がん」に関係するキーワードで情報をたくさん集めていました。初めて聞くような治療法や健康食品など、たくさんの情報を集めることで、父の治療の役に立てるのではと思ったのです。


しかし、ここで注意すべき点があります。それが、「本人の意見を尊重する」ということです。


やはり周りの家族は元気ですので、たくさんの情報を集めることができます。世にはがんに関係する情報が氾濫しておりますため、集めることは難しくないでしょう。でも、それら大量の情報を、「はい、どうぞ」と患者本人の目の前に積まれたとしても、全て試すことはできませんし、逆にプレッシャーを与えてしまいかねないのではと思うようになりました。


実際、「がんと歩む会」に相談される方の中にも、「いろいろとサンプルを押し付けてしまっている」「無理やり勧めているので、本人が疲れてしまっているようだ」という声もいただいております。


こうして周りの方が情報を集めるということ自体は、とても素晴らしいことだと思います。レポートにありますとおり、私も実際はそうでした。しかし、最も大切にしたいのは、「本人の意見」であるべきだと思うのです。患者本人の話をゆっくりと良く聞き、そして望んでいるものについての情報を集めてみる、そんな姿勢でも良いのかもしれません。


やはりご本人が信じたことを、尊重してあげることが、良い方向へ向かう近道なのかなと思いました。私もまだまだ勉強中ではありますが、このようなことを、最近強く思っておりました。


(レポート請求者さま向けEメールによるニュースレターより抜粋)



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レポート『心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは?』


このような方におすすめします
・身近な人が「がん」にかかり、どうしたらいいかわからない
・情報が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない
・がん患者を意識してしまい、不自然に接してしまう
・世話をやきすぎて、逆に距離感が生まれてしまった
・近くに相談できる人がおらず、経験者の話をききたい
・家族として何ができるのかを教えて欲しい
・医者任せだけじゃなく、自分の意思で選ぶ治療も知りたい
・メンタル面でのサポート方法が分からない


このレポートを現在のみ無料でお届けします。数量限定となっておりますので、お早めにご請求下さい。


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