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がんと歩むキーワード…セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは、「第2の意見」つまり、第2の医師の意見ということです。これは主治医以外の専門家に自分の病状に対する意見を聞いて、最も適切と思われる治療法を自分で選んでいくことです。


医師によって治療方針が違うこともあり、納得して治療を受けるためには複数の意見を聞くことはとても良いことだと思っています。


最初の意志にカルテや検査結果をもらい、次の病院で意見を聞き、そして最終的には自分で判断をするのです。


セカンドオピニオンのメリット
 ●治療方針やその他の多くの情報が得られる
 ●複数の意見が聞ける
 ●本人に最も合った治療法や医師を選ぶ事ができる
 ●主治医の診断に誤りがないか確認できる
 ●病状をより性格に理解できる


実際に、これまでお世話になってきた主治医に言い出すことが難しいと感じられるかもしれません。しかし、セカンドオピニオンを快く受け入れてくれる主治医こそ、信頼できる方なのではないかとも思います。話をしっかり聞いてくれて、患者側の意見や主張にも耳を傾けてくれる、そんな医師と治療方針を話し合っていきたいですね。

(参考:月刊がんvol.73)



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