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<title>がんと歩む会～胃がん・肺がん・大腸がんなど、「ガン」（癌）でお悩みのご本人とご家族のためのホームページ</title>
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<modified>2007-11-09T09:58:42Z</modified>
<tagline>胃がん・肺がん・大腸がんなどでお悩みのご本人とご家族のためのホームページ</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2012, gantoayumu</copyright>
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<title>がんと歩む会は、「がん」との新しい付き合い方を提案します。</title>
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<modified>2007-11-09T09:58:42Z</modified>
<issued>2012-01-31T08:59:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">        がん告知を受けたご本人様     がん告知を受けたご家族様   ...</summary>
<author>
<name>gantoayumu</name>

<email>info@gantoayumu.com</email>
</author>
<dc:subject>1 トップページ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gantoayumu.com/">
<![CDATA[<p><img alt="がんと歩む会" src="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/topmoji_g.jpg" /></p>

<div align="center"><center>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" width="510" bordercolor="#808080">
  <tr>
    <td width="34%"><small><a href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/7-1/index.html" >がん告知を受けたご本人様</a></small></td>
    <td width="33%"><small><a href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/7-2/index.html" >がん告知を受けたご家族様</a></small></td>
    <td width="33%"><small><a href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/7-3/index.html" >抗癌剤の選択にお悩みの方</a></small></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="34%"><small><a href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/7-4/index.html" >抗癌剤の副作用が辛い…</a></small></td>
    <td width="33%"><small><a href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/7-5/index.html" >再発・転移が見付かった…</a></small></td>
    <td width="33%"><small><a href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/7-6/index.html" >終末医療をお考えの方へ</a></small></td>
  </tr></table></center></div>
<img src="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/ganimage12.jpg" alt="がんとの付き合いは、家族みんなの意識が大切です。" class="pict" style="float:right;" />
 <BR>

<p>
<h2>「余命●ヶ月・・・。でも後悔したくない」</h2>
<h2>「副作用を和らげる良い方法は無いだろうか」</h2>
<h2>「病院だけに頼らず、知識を見に付けたい」</h2>
<h2>「代替療法も積極的に試してみたい」</h2>
</p>

<p><br />
「がんと歩む会」には、『私ができることがあれば、何でもしたい！』というご家族の方や、『諦めずに生きていきたい』というご本人さまより、毎日たくさんのご連絡・ご相談が届きます。</p>

<p><br />
ひとことで「がんとの付き合い方」と言っても、がんの種類や進行度、現在の年齢や家族構成など、様々な環境がありますので、良い付き合い方というのは千差万別です。</p>

<p><br />
しかし、連日ご相談をお受けしているうちに、当会は「がんとの付き合い方」や「現代のがん治療」に関して、多くの共通点を見出すことができました。すべてを病院に任せるだけではなかなか知ることのできない、「家族で考え、そして意思決定してくことができる」という「気付き」を得られるかどうかが、満足のいく付き合い方を送る上で大切です。</p>

<p><br />
当会では、がん告知を受けたご本人・ご家族の方や、すでに治療を進められている方にお伝えしたい事項をまとめた冊子「<a href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/report/index.html">心にも体にも優しいスローながんの付き合い方</a>」を無料でお配りしてます。</p>

<p><br />
<center><a href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/report/index.html" ><img src="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/ganreporttop.jpg"border="0" alt="がんと歩む会・特別レポートはこちら"></a></center></p>

<p><br />
詳しくは上記ページをご覧下さい。がんとの闘いは、長い目で見るよりも、まずは目の前にある「出来ること」から取り組む必要があります。<b><u>がんと闘う時間は有限です。</u></b>私たちの情報が、少しでもお役に立ちますように。</p>

<p><br />
また、当サイトを始めて訪問してくださった方のために、がんとの付き合いで経験する可能性のある６つの場面について当会の考えを簡単にまとめてあります。現在の状況に合うものがございましたら、ぜひここから読み進めていただければ幸いです。</p>

<p><br />
<a href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/7-1/index.html" ><img src="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/gan-green1.gif" alt="がんと歩む会・がん告知を受けたご本人さまへ"></a><a href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/7-2/index.html" ><img src="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/gan-green2.gif" alt="がんと歩む会・がん告知を受けたご家族の方へへ"></a><a href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/7-3/index.html" ><img src="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/gan-green3.gif" alt="がんと歩む会・抗がん剤の選択にお悩みの方へ"></a><br />
<a href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/7-4/index.html" ><img src="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/gan-green4.gif" alt="がんと歩む会・抗がん剤の副作用でお悩みの方へ"></a><a href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/7-5/index.html" ><img src="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/gan-green5.gif" alt="がんと歩む会・転移・再発について"></a><a href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/7-6/index.html" ><img src="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/gan-green6.gif" alt="がんと歩む会・終末医療をお考えの方へ"></a></p>

<p><br />
「がんと歩む会」は、できるかぎり「患者側の視点」にたった情報提供や体験談の紹介を行っていきます。当サイトへの訪問が、あなた様とご家族にとっての、がんと付き合う新たなスタートとなってほしいと心より願っています。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>がんと歩む会特別レポートのご案内</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/2007/04/post_3.html" />
<modified>2007-10-22T02:41:05Z</modified>
<issued>2007-04-07T06:34:12Z</issued>
<id>tag:www.gantoayumu.com,2007://1.5</id>
<created>2007-04-07T06:34:12Z</created>
<summary type="text/plain">「心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは？」　 当会では、「がん」との付...</summary>
<author>
<name>gantoayumu</name>

<email>info@gantoayumu.com</email>
</author>
<dc:subject>2 特別レポートはこちらから</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gantoayumu.com/">
<![CDATA[<p><strong><font color="#FF0000"><BIG>「心にも体にも優しいスローながんの付き合い方とは？」</big></font></strong>　</br></p>

<p><img src="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/ganimage04.jpg" alt="がんとの付き合いは、家族みんなの意識が大切です。" class="pict" style="float:right;" /><br />
当会では、「がん」との付き合い方や様々な選択肢の選び方について、数多くの体験者の声を集めてきました。過去に後悔してしまった方や諦めてしまった方もいれば、希望を持って様々な方法に取り組んで良い結果を出された方もいます。</p>

<p><br />
私たちがこれまでに集めた体験談や、独自にまとめた「がん」との付き合い方について、当初は会員限定で情報提供を行っていましたが、当サイト訪問者様からの要望も多く、現在は無料レポートとして一般公開をしています。</p>

<p><br />
すでにレポートをお読みになられた方からは、下記のような感想が届いていますので参考にご覧下さい。</p>

<p><br />
<h3>がんと歩む会レポートに対して寄せられた感想です</h3></p>

<p><br />
<h2>私にとっては、分からないことばかりでした。歩む会に出会って良かったことは、実際にがんの方の体験談を知ることができたこと。肺がんの父を何とかしてあげたい、そんな思いでいっぱいなんです。様々な方法・選択肢があることも分かってよかったです。（東京都Ｓさま）</h2><br />
<h2>レポートを読ませていただき、涙が止まりませんでした。本当にすばらしいものをいただき、ありがとうございます。確かに、私が取り組める方法はまだまだありますので、大腸がんを克服するため、諦めずにがんばります。レポートをいただいて元気がでたのか、最近では顔色が良くなったと周りに言われます。希望がでてきました。（沖縄県Ａさま）</h2></p>

<p><br />
<h2>まさか、自分ががんになるなんて・・・。医師からすい臓がんを告げられたときに感じたことです。自分だけは大丈夫。そんな風に思っていたのが、突然宣告されるとあまりに脆いものですね。自分の弱さと対峙せざるを得ない状況でした。ただただ呆然とするばかりでしたが、レポートを読んで、自分にもできることがあることが分かりました。「やるだけのことはやってみよう。」今は少しではありますが光が差し込んできた感じです。今後ともアドバイスをいただければ幸いです。（神奈川県　Ｔさま）</h2></p>

<p><br />
<h2>父が胃がんです。最初はがんには何が良いのか、が分かりませんでした。本を読んだりがん関係のサイトを調べてみたりしたのですが、情報を集めれば集めるほど、余計に分からなくなってしまい、情報の波に飲まれそうになっていました。ちょうどその頃にレポートを拝読されていただきました。注意すべき点や、選ぶポイントも書かれていたのが良かったです。今は一番信頼のおけるものを使うことに決めました。（千葉県　Ｋさま）</h2></p>

<p><br />
<h2>読ませていただき、ありがとうございました。最後の章に書かれていた、「本当に大切なものは～」という言葉が何度も頭をよぎります。恥ずかしながら、私たち家族は、喧嘩の絶えることのないような状況でした。そんな中での母の子宮がん。皆で病気と向き合うことになったのですが、レポートがきっかけで今まで見えていなかったものが見えるようになりました。大切な事に気づきがあったのは、何にも変えられない尊いものです。 （岐阜県　Ｗさま）  </h2></p>

<p><br />
<h2>家族間では話せないし、医師に相談することでもない、そんな状況が闘病生活の中で幾度となくありました。そんなときに、どのような立場の人に相談すればいいか、またどうやって適切な人を探せばいいのかも分かりました。今では信頼できる方と知り合う機会に恵まれ、いつも適切なアドバイスを頂いています。 　（徳島県　Ｋさま）  </h2></p>

<p><br />
<h2>突然の夫の大腸癌の宣告はあまりにショックで途方にくれていました。そんな時に、レポートを読ませていただきました。ただ、あたふたとしていただけの私でしたが、これからがんと闘う立場として何が起こるのか、そのときどうすればいいのか、を疑似体験することができました。 （東京都　Ｒさま） </h2></p>

<p><br />
「諦めずに、がんと付き合っていきたい！」という方からのご請求をお待ちしてます。</p>

<p><br />
◆ただいま、申し込みが殺到しております。レポートのお届けまで若干お時間をいただくケースもあります。ご理解のほど、よろしくおねがいいたします。</p>

<center><img alt="がんと歩む会特別レポート" src="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/ganreport.jpg"  /></center>

<h3></h3>

<hr>

<p><big><b>おかげさまで特別レポートの無料配布は規定数に達したため終了しました。次回配布の日程が決まりましたら、当ＨＰ上でお知らせしますので、今しばらくお待ち下さいませ。</b></big></p>

<p></p>

<p></p>

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<script LANGUAGE="javascript">PgNo=23;</script><br />
<script src="http://js5.infoseek.co.jp/bin/06/20445.js"></script><br />
<noscript><a href="http://ax5.www.infoseek.co.jp/bin/go?2044506w" target="_blank"><br />
<img src="http://ax5.www.infoseek.co.jp/bin/logo?2044506w" border=0></a></noscript><br />
<!--Infoseek Analyzer end--></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>よくある質問をまとめてみました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/2007/04/post_2.html" />
<modified>2007-10-25T10:46:16Z</modified>
<issued>2007-04-06T06:23:46Z</issued>
<id>tag:www.gantoayumu.com,2007://1.4</id>
<created>2007-04-06T06:23:46Z</created>
<summary type="text/plain"> １　どんな人が無料レポートを請求しているの？ ２　何かを無理やり買わされたりは...</summary>
<author>
<name>gantoayumu</name>

<email>info@gantoayumu.com</email>
</author>
<dc:subject>3 よくある質問</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gantoayumu.com/">
<![CDATA[<p><img src="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/ganimage06.jpg" alt="がんとの付き合いは、家族みんなの意識が大切です。" class="pict" style="float:right;" /></p>

<p>１　どんな人が無料レポートを請求しているの？<br />
２　何かを無理やり買わされたりはしないの？<br />
３　病院の紹介はしてもらえるの？<br />
４　どんな情報なの？<br />
５　個人情報は、きちんと管理しているの？<br />
６　申し込んでどれくらいで届くの？<br />
７　資料が届かないのですが・・・。<br />
８　メールでの質問は受け付けているの？<br />
９　「がんと歩む会」からのお願い<br />
  <br style="clear:both" /><br />
<hr></p>

<p>１　どんな人が無料レポートを請求しているの？ </br></p>

<p><br />
がんで歩む会の発足以来、<u><strong>がんに悩むご本人やご家族からたくさんのお問い合わせ・資料請求をいただいています。</strong></u>その中から最近寄せられた「ご請求のきっかけ」をご紹介します。あなた様と同じ悩みをお持ちの方も、たくさんいらっしゃるかもしれません。</p>

<hr>

<p><img src="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/ganimage07.jpg" alt="がんとの付き合いは、家族みんなの意識が大切です。" class="pict" style="float:right;" /></p>

<p><br />
■昨年の２月に父が副鼻腔癌になり、放射線治療と抗がん剤で治療しました。しかし、半年後の今年４月に再発し、現在抗がん剤による治療を再開したところです。家族として自分なりに、癌について勉強したつもりですが、いまだに良くわからないことが多く、いろいろ調べている途中で、このサイトに出会えました。ご家族がどのように過ごして来られているのかに大変興味を持ちました。</br></p>

<p><br />
■母が胃がんと告知され、肝臓に転移している為手術は出来ないといわれました。今は抗がん剤治療をしているのですが効果があるのか半信半疑で過ごしています。何か希望が無いか模索中です。</br></p>

<p><br style="clear:both" /></p>

<p>■実家の父が肺がんからその他（リンパ、副腎）転移のため闘病中です。化学療法を続けているものの、抗癌剤などの知識に乏しく、いろいろと情報を集めています。医師からの余命宣告もあり時間も限られているのですが、少しでもＱＯＬを下げずに残された時間を過ごして欲しいと思っています。</br></p>

<p><br />
■76歳の父親が食道がんと診断されました。 治療は手術ではなく、放射線と化学併用療法を希望しています。抗がん剤を熟知している医者が使用すれば大丈夫と思いつつも、抗がん剤に頼らずにできる治療は無いのかと迷っています。　抗がん剤を使用せず、免疫力を下げずに治療できるのが理想的と考えるのですが・・ 。</br></p>

<p><br />
■母が、胃がんで卵巣にも転移していると言われ、とても落ち込んでいるので、私にできることがあればと思いますが、どうすれば良いか分からないので参考にさせて頂こうと思います。</br></p>

<p><br />
■妻が肺がん４期です 抗がん剤と放射線治療中です。脳転移は、ガンマナイフで叩きました。中３受験生の、息子の為にも、奇跡を起したいのです。</br></p>

<p><br />
■家族が一昨年肺がんの手術をし、今月再発し、とても危険な状態であることを医者から宣告されました。 何からしていいのか見当がつかずHPをみて回っていたところ山本さんのHPにたどり着き、お父さんにしてあげられた「方法」というのをどうしても教えていただきたく、レポートの請求をさせていただきました。</br></p>

<p><br />
■妻（３８歳）が胃がんの手術（胃の全切除）をひかえています。術後の生活のこと、また、家族にできること、など、詳しく教えて下さい。</br></p>

<p><br />
■母が卵巣がんと診断され・・・ 現在、病症の４段階中の３段階と言われました。 お願いです。良い知恵を下さい。 今月の末に手術をします。 本気で助けてあげたいのです！</br></p>

<hr>

<p>２　何かを無理やり買わされたりはしないの？</br></p>

<p><img src="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/ganimage08.jpg" alt="がんとの付き合いは、家族みんなの意識が大切です。" class="pict" style="float:right;" /></p>

<p>■私たちが行っているのは、経験を通じての「<u><strong>がん患者本人と、家族ができること</strong></u>」についての情報提供です。私自身の経験や、私たち宛にいただいた報告をもとに、がんと付き合っていくための方法のひとつのヒントをお分けしています。</br></p>

<p><br />
■私たちの情報が、がんでお悩みの全ての人の解決策になるかどうかは分かりませんが、選択肢のひとつとして考えていただければ幸いです。</br></p>

<p><br style="clear:both" /> <hr></p>

<p>３　病院の紹介はしてもらるの？</br></p>

<p><br />
■寄せられたお声については、会報などでお伝えすることはありますが、特定の医師・病院などの推薦は行っておりません。</br><br />
<hr></p>

<p>４　どんな情報がもらえるの？</br></p>

<p><br />
■ご提供する情報は、私自身の経験や、同じような立場の方たちからの情報をもとにまとめたものです。書籍やメディアにはなかなか載らない、経験者だけが感じ知った本音の情報を発信するよう心がけています。</br></p>

<p><br />
＊（ご注意）私たちの情報が、あなた様のお役に立てることを願っておりますが、<u><strong>あくまで情報のひとつとお考えいただき、最終的な判断はご自身でお願いいたします</strong></u>。</br><br></p>

<p>＊体験レポートは毎月限定数で発行しています関係上、<strong><u>本当に必要な方にのみ送付しております。そのため、送付をお断りさせていただくケースもございます</u></strong>ことをご了承下さい。<br><br />
<hr></p>

<p>５　個人情報は、きちんと管理しているの？</br></p>

<p><br />
■はい。このホームページで入力いただいた大切な個人情報は、厳重に管理しています。</br><br />
 ご請求前にプライバシーポリシーをお読み下さい。<br />
<hr></p>

<p>６　申し込んでどれくらいで届くの？</br></p>

<p><br />
■通常は、1週間程度でのお届けしております。</br></p>

<p><br />
＊現在、お問い合わせ・資料請求が急増しているため、余分にお時間をいただく場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。</br><br />
<hr></p>

<p>７　資料が届かないのですが・・・。</br></p>

<p><br />
■申し込み後１０日以上何のご連絡も無い場合、お手数ですが再度ご連絡をお願いします。早急にお調べして、再発送の手配をさせていただきます。住所には、お手数ですがマンション名・アパート名までご記入下さい。また、同居の方は、「○○様方」と記入いただきませんと、届かない場合があります。</br><br />
＊資料は限定物です。事務局の判断において、送付をお断りさせていただくケースもございます事をご了承下さい。<br />
<hr></p>

<p>８　メールでの質問は受け付けているの？</br></p>

<p><br />
■資料をお送りした後のメールでのご質問に関しては、できる限り対応させていただきたいと考えております。事情によりお応えしかねる場合がございますのであらかじめご了承ください。</br><br />
<hr></p>

<p>９　「がんと歩む会」からのお願い</br></p>

<p><br />
■ただいま、お申し込みが急増しているため、資料のお届けに若干のお時間をいただいております。たいへん恐縮ですが、緊急を要しない方、興味本位の方、業者の方等は、ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。</br><br />
<hr></p>

<p><br />
<a href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/report/index.html">■特別レポートのご請求はこちらから</a><br />
<a href="http://www.gantoayumu.com/">■がんと歩む会HOME</a></p>

<p><br />
<!--Infoseek Analyzer start--><br />
<script LANGUAGE="javascript">PgNo=24;</script><br />
<script src="http://js5.infoseek.co.jp/bin/06/20445.js"></script><br />
<noscript><a href="http://ax5.www.infoseek.co.jp/bin/go?2044506x" target="_blank"><br />
<img src="http://ax5.www.infoseek.co.jp/bin/logo?2044506x" border=0></a></noscript><br />
<!--Infoseek Analyzer end--></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>抗がん剤過剰投与で男性患者死亡　三重</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/2007/04/post_94.html" />
<modified>2007-10-22T00:20:59Z</modified>
<issued>2007-04-05T12:23:04Z</issued>
<id>tag:www.gantoayumu.com,2007://1.135</id>
<created>2007-04-05T12:23:04Z</created>
<summary type="text/plain">三重県松阪市川井町の「松阪中央総合病院」（玉置久雄院長、４４０床）で、 医師が抗...</summary>
<author>
<name>gantoayumu</name>

<email>info@gantoayumu.com</email>
</author>
<dc:subject>4 コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gantoayumu.com/">
<![CDATA[<p>三重県松阪市川井町の「松阪中央総合病院」（玉置久雄院長、４４０床）で、<br />
医師が抗がん剤の量を誤って指示したため患者の男性が過剰投与を受け、<br />
数日後に死亡していたことが３０日分かった。</p>

<p>病院はミスを認めて遺族に謝罪し、院内の医療安全委員会で調査を進めている。<br />
県警捜査１課と松阪署は業務上過失致死の疑いで捜査している。</p>

<p>県警などの調べでは、今年１～２月ごろ、同県内の男性ががんの治療で入院中、<br />
医師が誤って正規の量より多い抗がん剤の投与を指示した。<br />
男性患者は誤った量の投与を受け続け、５日後に病院側が誤りに気づいて過剰投与を止めたが、<br />
数日後に呼吸不全のため死亡した。</p>

<p>　患者の死亡後、同病院から連絡を受けた県警は遺体を司法解剖。<br />
医師が誤った薬の量を指示したことによる業務上過失致死容疑で、<br />
過剰投与と死因の因果関係などを慎重に調べている。</p>

<p>同病院の辻村正純・事務部長は<br />
「重大な事故と認識しており、遺族には病院のミスを認め謝罪している。<br />
マニュアルを再点検するなどして、再発防止に努める」と話している。</p>

<p>同病院は地域のがん医療水準向上のため、<br />
国が定める「地域がん診療連携拠点病院」に０５年１月から指定されている。<br />
【10月1日9時35分配信 毎日新聞】 </p>

<p></p>

<p><br />
<a href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/report/index.html">■特別レポートのご請求はこちらから</a><br />
<a href="http://www.gantoayumu.com/">■がんと歩む会HOME</a></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>コーヒーが女性の結腸がん抑制＝男性は喫煙が悪影響？－厚労省研究班 </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/2007/04/post_90.html" />
<modified>2007-10-20T16:37:08Z</modified>
<issued>2007-04-05T12:22:04Z</issued>
<id>tag:www.gantoayumu.com,2007://1.130</id>
<created>2007-04-05T12:22:04Z</created>
<summary type="text/plain">コーヒーが女性の結腸がん抑制＝男性は喫煙が悪影響？??厚労省研究班  コーヒーを...</summary>
<author>
<name>gantoayumu</name>

<email>info@gantoayumu.com</email>
</author>
<dc:subject>4 コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gantoayumu.com/">
<![CDATA[<p>コーヒーが女性の結腸がん抑制＝男性は喫煙が悪影響？－厚労省研究班 </p>

<p><br />
コーヒーを多く飲む女性ほど、進行した結腸がんになりにくいことが、<br />
厚生労働省研究班（主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター部長）<br />
の大規模疫学調査で分かった。<br />
コーヒーの大腸がん予防効果については海外で報告があるが、<br />
今回、男性では効果が見られなかった。</p>

<p><br />
研究班は「日本は男性の喫煙率が高く、その影響が残った可能性がある」としている。<br />
研究班は１９９０年と９３年、全国１０地域の４０～６９歳の男女約９万６０００人を対象に、<br />
食生活や喫煙、飲酒などの生活習慣を調査。２００２年末まで追跡した。<br />
この間に、１１６３人（男性７２６人、女性４３７人）が大腸がんになった。<br />
早期で発見されたがんと診断時既に進行していたがんに分け、<br />
さらに結腸と直腸の部位別に分けて、コーヒー摂取との関連を調べた。</p>

<p><br />
その結果、女性では１日３杯以上飲む人で大腸がんになるリスクが低かったが、<br />
統計的な差はなかった。<br />
進行した結腸がんは、飲む量が多いほどリスクが低く、<br />
１日３杯以上飲む人はほとんど飲まない人の０．４６倍だった。<br />
男性は、部位別、進行度別のいずれもコーヒー摂取との関連が見られなかった。 <br />
(2007年8月1日　 時事通信)</p>

<p></p>

<p><br />
コーヒーの効能は様々なものがあるといわれています。<br />
分かりやすいところでは、カフェインによる眠気覚ましなどの覚醒作用があります。<br />
しかし、効能を意識して飲むことなどはほとんどないかもしれませんね。</p>

<p><br />
むしろ、それらのことを期待するのであれば相当な量を飲み続けなければならず、<br />
あまり現実的ではありません。<br />
成果、効能はあまり深く考えずに普段の嗜好の延長として、<br />
気楽に飲まれたほうがむしろ精神面でもいいかもしれません。</p>

<p><a href="http://www.gantoayumu.com/">がんと歩む会HOME</a></p>]]>

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<title>女性の乳がん、飲酒でリスク拡大＝赤ワインも同様－米民間調査</title>
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<summary type="text/plain">女性の乳がん、飲酒でリスク拡大＝赤ワインも同様 【シリコンバレー27日時事】米保...</summary>
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<![CDATA[<p>女性の乳がん、飲酒でリスク拡大＝赤ワインも同様</p>

<p><br />
【シリコンバレー27日時事】米保険大手カイザー・パーマネンテが<br />
27日発表した調査結果によると、<br />
女性が毎日飲酒した場合、乳がんになるリスクが拡大する傾向が確認された。<br />
酒の種類を問わず、健康に良いとされる赤ワインでも発生率が高まった。</p>

<p><br />
調査は約7万人（うち2829人が乳がん発病）を対象に実施。<br />
ワインなどを毎日3杯以上飲む女性の乳がん発生率は、ほとんど飲まない女性より<br />
30％高かった。<br />
同社研究員は「毎日3杯以上の飲酒が乳がん発生率拡大につながるのは、<br />
毎日1箱以上の喫煙が肺がん発生率拡大につながるのと似た関係にある」<br />
と警告した。<br />
毎日1、2杯飲酒する女性の乳がん発生率も10％高かったため、<br />
家族に乳がん患者がいる場合などは飲酒習慣に注意が必要だと助言した。<br />
飲酒と乳がんリスクの関連性は指摘されてきたが、<br />
血圧低下などの効果がある赤ワインは例外との意見もあった。</p>

<p><br />
しかし、今回の大規模調査で、赤ワインやビール、ウイスキーの間に違いはなく、<br />
アルコール摂取量が発がん率を左右する傾向が分かった。<br />
ただ、リスクを高める原因は未解明という。　<br />
(2007年9月28日　 時事通信)</p>

<p><br />
お酒は百薬の長ともいわれるように、適度な量でしたら、<br />
身体にもまた精神面においてもプラスの作用をもたらしてくれるものです。</p>

<p><br />
しかし、アルコール依存症というものも実際に存在するように、<br />
飲みすぎることによって、逆に健康に害を及ぼす事にもなりかねません。<br />
特に晩酌を習慣としている方は、乳癌のリスクも頭の片隅に<br />
入れておいたほうがいいかもしれません。</p>

<p><br />
ご自身が飲める量、適量はご自身が一番分かるものだと思います。<br />
適度な量を守って、乳ガンとは無縁のままでお酒も楽しみたいですね。</p>

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<title>＜抗がん剤＞「イレッサ」の延命効果示せず</title>
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<modified>2007-10-20T16:37:09Z</modified>
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<summary type="text/plain">＜抗がん剤＞「イレッサ」の延命効果示せず　輸入販売元発表     　肺がんの抗が...</summary>
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<![CDATA[<p>＜抗がん剤＞「イレッサ」の延命効果示せず　輸入販売元発表  </p>

<p> <br />
　肺がんの抗がん剤「イレッサ」（一般名ゲフィチニブ）について、輸入販売元のアストラゼネカ社は１日、<br />
日本人患者約５００人を対象にした臨床試験の結果、従来の抗がん剤「ドセタキセル」と比べて<br />
同等以上に生存期間を延ばすとは言えなかったと発表した。厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の<br />
安全対策調査会はア社の報告を受け「肺がん患者の２度目、３度目の抗がん剤治療で、<br />
一般的にドセタキセルと比べイレッサを積極的に選択する根拠はない」との見解を出した。</p>

<p><br />
　抗がん剤の延命効果を日本人の患者で調べた結果が国に報告されたのは初めて。<br />
イレッサは欧米での４回の試験でいずれも延命効果を証明できなかったが、<br />
「東洋人では延命効果が示唆された」として日本では販売を認められている。</p>

<p><br />
　ア社は０３年９月以降、全国の抗がん剤治療歴のある肺がん患者４９０人を<br />
無作為に半数ずつに分け、<br />
片方をイレッサで、もう片方をドセタキセルで治療した。その結果、<br />
イレッサで治療された患者の１年生存率は４８％で、<br />
ドセタキセルの５４％を下回った。患者の半数が死亡するまでの期間もイレッサは１２か月で、<br />
ドセタキセルの１４か月に満たなかった。<br />
同調査会参考人の分析では、使用開始後１年未満で、<br />
ドセタキセルの方が生存率が高いことが示唆された。<br />
副作用による死者は、イレッサで３人。ドセタキセルはなかった。</p>

<p><br />
　一方、「生活の質が改善した」と評価された患者は、<br />
ドセタキセルの約１割に対しイレッサで約２割に達した。<br />
　イレッサは０２年に世界に先駆けて日本で発売された。<br />
間質性肺炎という重い副作用で患者が続出し、死者も出た。<br />
英国のア社は欧州での承認申請を取り下げ、<br />
米国、カナダ、スイスは新たな患者へのイレッサの使用を禁じている。<br />
(毎日新聞 - 02月01日 22:20)</p>

<p> <br />
抗がん剤の使用状況は国によっても異なります。<br />
日本では認められていても、海外では実際に危険だとして使用を認めていないものがたくさんあります。<br />
病院や医者が使用しようとしている抗がん剤も患者側でもしっかり確認しなくてはいけないのかも<br />
しれませんね。</p>

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<title>運動は大腸がん予防に有効　厚生労働省の疫学調査</title>
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<summary type="text/plain">日常的に運動をしている男性は、あまりしない男性に比べ、大腸がんになる危険度が低い...</summary>
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<![CDATA[<p>日常的に運動をしている男性は、あまりしない男性に比べ、大腸がんになる危険度が低いことが、<br />
厚生労働省研究班が２０日発表した疫学調査で分かった。<br />
運動によるがん予防効果があらためて裏付けられた形。スポーツを日常的にしている人は、<br />
ほとんど運動しない人に比べ、発症の危険度が約３０％低下。<br />
大腸がんのうち結腸がんで特にこうした傾向が強かった。女性では同様の傾向を確認できなかった。</p>

<p>[共同通信社：2007年02月20日 14時20分]<br><br></p>

<p>運動がからだにいいのは多くの方が知っていらっしゃる事ですが、<br />
具体的にどのような運動をどれぐらい行なえば・・・という明確な根拠がないわけです。<br />
運動をすることによって、全身を動かすから腸の運動も活発になり、腸にがん細胞の増殖を促す<br />
悪玉菌が排泄されやすかったり、全身の血の巡りを保つ事によって、健康が維持される、といった<br />
こともあるのでしょうが、いずれにせよ、運動さえ行なえば大腸がんは予防できる、<br />
といった過信はしないことが大切なのかもしれません。</p>

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<title>閉経遅いと乳がんリスク増　早い初潮も、ホルモンが影響か</title>
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<summary type="text/plain">初潮が早い、閉経が遅いなどの女性は乳がんになるリスクが高いことが、 厚生労働省研...</summary>
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<![CDATA[<p>初潮が早い、閉経が遅いなどの女性は乳がんになるリスクが高いことが、<br />
厚生労働省研究班が５万人以上の中高年女性を対象に実施した疫学調査で２１日、分かった。<br />
生殖機能にかかわる女性ホルモンには乳がんの増殖を促す作用があり、分泌期間が長いと発症しやすくなるらしい。<br />
出産経験がない女性や、閉経後の肥満も高リスクと判明。今後、これらの要因から乳がん発症リスクを算出するシステムの開発を目指す。</p>

<p>[共同通信社：2007年02月21日 14時20分]<br><br></p>

<p><br />
乳がんの割合は増えつつあると言われています。<br />
初潮や、閉経については簡単にコントロールできるものではありませんが、<br />
一説には、初潮の早さは、食べ物によるとも言われています。<br />
食事が高たんぱく質になり、成長も早まっているとか。<br />
いずれにせよ、食べ物の質ががんの確立に影響を及ぼすのは間違いないので、<br />
日々の食事も気をつけたいものですよね。<br><br></p>

<p><br />
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<title>毎日３合飲酒、がん発症１．６倍</title>
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<summary type="text/plain">お酒も連日飲み過ぎると、たまにしか飲まない人に比べ、１．６倍もがんにな りやすく...</summary>
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<![CDATA[<p>お酒も連日飲み過ぎると、たまにしか飲まない人に比べ、１．６倍もがんにな<br />
りやすくなることが、厚生労働省研究班（主任研究者＝津金昌一郎・国立がん<br />
センター予防研究部長）の調査で分かった。</p>

<p></p>

<p>　 岩手、秋田、長野、茨城、新潟、高知、長崎、沖縄の８県に住む男女７万３千<br />
人を約１０年間、調査。３５００人が何らかのがんになっていた。飲酒量との因<br />
果関係をみると、日本酒換算で１日あたり２合（ビールで大びん２本、ワインで<br />
グラス４杯）程度を境に、がん発生率が高まり、飲まない日があり量も少ない<br />
「時々飲む」人に比べ、２～３合で１．４倍、３合以上では１．６倍になっていた。</p>

<p></p>

<p>　 喫煙が加わると、さらに危険は増す。「時々」の人に比べ、２～３合で１．９<br />
倍、３合以上だと２．３倍に。喫煙しない人でも、のどや食道、肝臓がんなどは、<br />
酒量が増えると発生率が高くなる傾向が出たという。</p>

<p></p>

<p>　 同センター予防研究部の井上真奈美室長は「お酒を控えていたら、１３％の<br />
人ががんにならなかったと推計された。がんを予防するには、たばこをやめ、お<br />
酒もほどほどに」と話している。</p>

<p></p>

<p>（朝日新聞　2004年12月25日）<br />
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<title>たばこがなければ、毎年９万人がん患者減</title>
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<summary type="text/plain"> たばこがなかったら、国内で毎年約４８万人発生しているがん患者のうち、約 ９万人...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gantoayumu.com/">
<![CDATA[<p> たばこがなかったら、国内で毎年約４８万人発生しているがん患者のうち、約<br />
９万人はがんにならずにすむはず。厚生労働省の研究班（班長・津金昌一郎国<br />
立がんセンター予防研究部部長）が２３日、喫煙とがんについての調査報告と<br />
試算結果を発表した。 </p>

<p></p>

<p>  研究班は、９０年から約１０年間、岩手、秋田、長野、沖縄など８県に住む４０<br />
～６９歳の男女約９万人を対象に追跡調査した。 </p>

<p></p>

<p>  期間中にがんにかかったのは、約５千人。男性で最も多かったのは胃がん<br />
（２６．３％）で、次いで肺、結腸、肝臓が続いた。女性では乳がん（１７．７％）、<br />
胃、結腸、肺の順に多かった。 </p>

<p></p>

<p>  喫煙者のがんの発生率は、これまで吸ったことのない人に比べ、男性で１．<br />
６倍、女性では１．５倍。禁煙している人のがん発生率も、男性は非喫煙者に比<br />
べ１．４倍で、過去の喫煙の影響が見られた。 </p>

<p></p>

<p>  発生率は、１日の喫煙本数が多くなるほど高くなり、本数が少なくても長期間<br />
吸っていれば高くなった。 </p>

<p></p>

<p>  こうした発生率の差をもとに、日本全体でのがん発生率を計算したところ、男<br />
性ではがん全体の２９％にあたる約８万人、女性ではがん全体の４％にあたる<br />
約８千人がたばこが原因でがんにかかったと推定された。 </p>

<p></p>

<p>  津金班長は「たばこが原因で死亡した例では肺がんが代表的だが、胃や結<br />
腸、肝臓などさまざまな臓器でがんのリスクを高めていることが裏付けられた。<br />
禁煙後、たばこの影響がなくなるのは１０～２０年後。早めの禁煙を」と話してい<br />
る。</p>

<p>（朝日新聞　2004年4月23日）<br />
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</content>
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<title>喫煙で乳がんのリスク４倍に　</title>
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<modified>2007-10-20T16:37:10Z</modified>
<issued>2007-04-05T00:05:03Z</issued>
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<created>2007-04-05T00:05:03Z</created>
<summary type="text/plain"> 閉経前の女性は、喫煙によって乳がんになるリスクが、たばこの煙を吸う機 会がない...</summary>
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<dc:subject>4 コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gantoayumu.com/">
<![CDATA[<p> 閉経前の女性は、喫煙によって乳がんになるリスクが、たばこの煙を吸う機<br />
会がない女性の３．９倍に高まり、受動喫煙だけでも２．６倍になることが、厚生<br />
労働省研究班（主任研究者＝津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長）<br />
の調査でわかった。 </p>

<p></p>

<p>　 岩手、秋田、長野、沖縄の４県で、９０年に生活習慣アンケートに答えた４０<br />
～５９歳（当時）の女性約２万２０００人を約１０年間追跡調査し、１８０人が乳が<br />
んになった。 </p>

<p></p>

<p>　 ９０年時点で閉経していたかどうかで分けて分析し、「受動喫煙」は、喫煙者<br />
と１０年以上一緒に住んだことがあるか、職場などでほぼ毎日１時間以上たば<br />
この煙を吸う機会がある、と規定した。 </p>

<p></p>

<p>　 津金部長は「受動喫煙の影響も予想以上に大きい」としている。 </p>

<p></p>

<p>　 一方、閉経後の女性では、喫煙や受動喫煙の影響ははっきりみられなかっ<br />
た。女性ホルモンが乳がんに関係するため、閉経前後で違いがでたらしい。喫<br />
煙の乳がんに対する影響調査は、これまで結果が分かれていたが、今回の大<br />
規模な追跡調査で影響が確かめられた。 </p>

<p>（朝日新聞　2004年11月30日）<br />
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<title>抗がん剤の副作用で８人死亡</title>
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<modified>2007-10-20T16:37:10Z</modified>
<issued>2007-04-04T22:42:01Z</issued>
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<created>2007-04-04T22:42:01Z</created>
<summary type="text/plain">抗がん剤「リツキシマブ」副作用？肝炎で８人死亡 悪性リンパ腫（しゅ）の治療に使う...</summary>
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<dc:subject>4 コラム</dc:subject>
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<![CDATA[<p>抗がん剤「リツキシマブ」副作用？肝炎で８人死亡</p>

<p>悪性リンパ腫（しゅ）の治療に使う抗がん剤「リツキシマブ」<br />
（商品名リツキサン）の副作用とみられるＢ型肝炎の悪化で、<br />
２年間に８人の患者が死亡していたことがわかり、厚生労働省は２１日、製造・販売会社に対し、<br />
薬の添付文書を改訂し、医薬関係者に注意を促すよう指示した。</p>

<p>この薬剤は、Ｂ細胞性リンパ腫のがん細胞だけを狙い撃ちする。報告によると、<br />
２００４年１１月から今月１１日までの間にＢ型肝炎の悪化が１８人で起こり、<br />
そのうち、４０～６０歳代の男女計８人が劇症肝炎などで死亡した。<br />
推定使用患者数は年間約１万６０００人。</p>

<p>またこの約３年間に、免疫抑制剤「タクロリムス」（商品名プログラフ）を使い<br />
間質性肺炎が悪化した６０、７０歳代の男性２人と、<br />
肺がん治療薬「ゲフィチニブ」（商品名イレッサ）で肝障害を起こした<br />
５０歳代の女性１人の死亡が報告されたため、<br />
厚労省は医薬関係者に安全性情報を出して注意を促した。<br />
 <br />
12月21日21時52分配信 読売新聞より<br><br><br></p>

<p>この抗がん剤は年間約１万６０００人の方々が使っているんだとか・・・<br />
こんなニュースを見ると、実際に病院やお医者さまだけの話を鵜呑みにしては<br />
いけない、という教訓にもなりますよね。<br />
正しい情報は自分たちで取りにいかなければいけないのかもしれませんね。</p>

<p><br />
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</content>
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<title>女性の結腸がん抑制にコーヒーが効果的…厚労省研究班</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gantoayumu.com/mt3/archives/2007/04/post_36.html" />
<modified>2007-10-20T16:37:10Z</modified>
<issued>2007-04-04T22:40:01Z</issued>
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<created>2007-04-04T22:40:01Z</created>
<summary type="text/plain">　コーヒーを多く飲む女性ほど、進行した結腸がんになりにくいことが、厚生労働省研究...</summary>
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<email>info@gantoayumu.com</email>
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<dc:subject>4 コラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gantoayumu.com/">
<![CDATA[<p>　コーヒーを多く飲む女性ほど、進行した結腸がんになりにくいことが、厚生労働省研究班<br />
（主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター部長）の大規模疫学調査で分かった。</p>

<p></p>

<p>　コーヒーの大腸がん予防効果については海外で報告があるが、<br />
今回、男性では効果が見られなかった。<br />
研究班は「日本は男性の喫煙率が高く、その影響が残った可能性がある」としている。<br />
研究班は１９９０年と９３年、全国１０地域の４０－６９歳の男女約９万６０００人を対象に、<br />
食生活や喫煙、飲酒などの生活習慣を調査。２００２年末まで追跡した。<br />
　この間に、１１６３人（男性７２６人、女性４３７人）が大腸がんになった。</p>

<p><br />
早期で発見されたがんと診断時既に進行していたがんに分け、<br />
さらに結腸と直腸の部位別に分けて、コーヒー摂取との関連を調べた。</p>

<p><br />
　その結果、女性では１日３杯以上飲む人で大腸がんになるリスクが低かったが、<br />
統計的な差はなかった。<br />
進行した結腸がんは、飲む量が多いほどリスクが低く、<br />
１日３杯以上飲む人はほとんど飲まない人の０．４６倍だった。<br />
一方、男性は、部位別、進行度別のいずれもコーヒー摂取との関連が見られなかった。</p>

<p><br />
[産経新聞社：2007年08月01日 17時25分]</p>

<p><br />
コーヒーを飲まれる方は実にたくさん飲みます。<br />
１日に１０杯以上も飲まれる方もいらっしゃるようですが、<br />
やはり飲みすぎには注意です。</p>

<p><br />
コーヒーについては、摂りすぎはカフェインの覚醒作用が過剰になったり、<br />
胃にも負担になる場合があります。</p>

<p>もちろん摂っても構いませんが、必要以上に摂り続けても、<br />
その分の効果がないかもしれませんね。<br />
日常の嗜好品として飲んでいる方が少しでもプラスになるのであれば<br />
もう言う事もありませんが・・・</p>

<p><br />
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<entry>
<title>[がん細胞]自滅させる酵素を発見　東京医科歯科大チーム</title>
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<modified>2007-10-20T16:37:11Z</modified>
<issued>2007-04-04T18:27:59Z</issued>
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<created>2007-04-04T18:27:59Z</created>
<summary type="text/plain">がん細胞を自滅に導く酵素を、吉田清嗣・東京医科歯科大助教授（分子腫瘍（しゅよう）...</summary>
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<email>info@gantoayumu.com</email>
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<dc:subject>4 コラム</dc:subject>
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<![CDATA[<p>がん細胞を自滅に導く酵素を、吉田清嗣・東京医科歯科大助教授（分子腫瘍（しゅよう）学）らの研究チームが発見し、９日付の米科学誌「モレキュラーセル」に発表した。酵素の働きを高められれば、抗がん剤の投与量を減らして副作用を軽減する効果が期待できるという。<br><br></p>

<p>　遺伝子の本体であるＤＮＡが紫外線や放射線などの影響で変異することで、細胞はがん化する。変異が大きいと、細胞中のｐ５３遺伝子が働き、細胞はアポトーシスと呼ばれる自滅現象を起こす。<br><br></p>

<p>　ｐ５３は酵素の働きで活性化すると考えられていたが、その酵素が何かは特定されていなかった。<br />
　研究チームは、ヒトのがん細胞を使い、ｐ５３が活性化する時にＤＹＲＫ２という酵素が働いていることを突き止めた。<br><br></p>

<p>　さらに、薬剤で細胞のＤＮＡを傷つけると、この酵素が細胞質から核の中に移動してアポトーシスが始まることを確認。酵素が働かないようにすると、アポトーシスが起きなくなることから、ｐ５３にスイッチを入れる働きを持つと断定した。<br><br></p>

<p>　吉田助教授は「抗がん剤や放射線治療は正常な細胞にもダメージを与える。ＤＹＲＫ２が必要な時に必要な細胞で働くよう工夫できれば、患者の負担を小さくする治療につながる」と話す。<br />
（毎日新聞・2007年03月09日）<br><br></p>

<p>抗がん剤の使用は当然副作用、がん細胞のみならず、正常細胞への攻撃、などがあるので、当然そういった問題を補えるものが必要になってきます。<br />
その意味では、この研究結果を早く生かしてもらいたいものですよね。<br />
アトポーシス効果の高い物を摂取することが抗がん剤の副作用を抑えることにもつながります。<br />
現在は代替療法においてもアトポーシス効果に優れたものが出てきていますので、そういった物を使用することも一つの方法でしょう。<br><br><br></p>

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